LPガス原料費調整制度導入に伴う料金体系改定のご案内

お客様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。また、日頃はマルヰガスをご愛顧賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、このたび弊社では、LPガス原料費調整制度の導入に伴う料金体系改定をお願い申し上げる次第でございます。原料費調整制度は、お客様に対する料金の透明化や適正化のために、電力・都市ガス・簡易ガスではすでに導入されている制度です。
今後共、より一層お客様に安心してLPガスをご利用いただけるよう、また安定した供給に努めていく所存でございますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(平成24年4月検針分より導入となります)

LPガス原料費調整制度とは

LPガスのほとんどは海外からの輸入によるものであり、その輸入価格はガス産油国の輸出価格や為替により変動しています。弊社では、この変動を速やかにLPガス料金に反映し、料金の透明化を確保するために、この制度を平成24年4月検針分より導入することにいたしました。
この制度は、毎月の輸入価格が、基準月(弊社においては平成24年1月)の輸入価格より変動した場合、翌月の従量単価(使用量1m3当たりのガス単価)を調整させていただくしくみです。

調整のしくみ

毎月の輸入価格(産出国輸出価格×為替レート)の変動幅を、LPガス単価に反映します。(1円/m3の幅で決定します)
ただし、1ヶ月のLPガス単価1m3当たりの変動幅は、最大40円/m3とし、それを超える場合は、翌月に再度調整させていただきます。

*ガス産出国の輸出価格決定方式が変更された場合には、このLPガス原料費調整制度の見直しを検討いたします。